若い頃の縮毛矯正と、今の縮毛矯正はなぜ違うのか

若い頃の縮毛矯正と、今の縮毛矯正はなぜ違うのか

こんにちは、ねむの木です。

以前、「髪質改善縮毛矯正」についてご紹介しました。今回からは、ねむの木がその施術でどんなことを大切にしているか、もう少し詳しくお話ししていきます。

「若い頃は縮毛矯正をしても、わりとすんなりきれいになったのに、今はなんだか仕上がりが違う」
そう感じたことはありませんか?

実はこれ、気のせいではありません。若い髪は水分やハリ・コシをたっぷり蓄えていて、いわば”体力”がある状態。薬剤の刺激を受けても回復しやすく、縮毛矯正をしても比較的きれいにまとまります。

一方、年齢を重ねた髪は、白髪が混じってクセの出方にムラが出たり、水分や栄養を保つ力が少しずつ弱くなったりしています。同じ施術をしても、仕上がりやもちに差が出やすいのは、このためです。

だからこそ、ねむの木では、大人の髪に合わせて、できるだけ髪への負担を抑えながら縮毛矯正を行うことを大切にしています。

次回は、施術の最中にどんなケアをしているのか、具体的にご紹介します。

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