施術の最中から、髪を守るケアをしています

施術の最中から、髪を守るケアをしています

こんにちは、ねむの木です。

前回は、年齢を重ねた髪の縮毛矯正が、若い頃と比べて仕上がりに差が出やすいというお話をしました。今回は、ねむの木が施術の最中にどんなケアをしているかをご紹介します。

縮毛矯正は、薬剤を使って髪の内側の結合を一度ゆるめ、形を変えてから、もう一度結合させる施術です。この「結合をゆるめて、また結びつける」工程で、髪には少なからず負担がかかります。

ねむの木では、この工程の途中に、髪の主成分に近い「活性ケラチン」を含んだ処理剤を取り入れています。髪の内部に浸透させてから薬剤を進めることで、施術をしながら同時に髪を補修していくイメージです。

1剤のあとに

一度髪をやさしく洗い流してから、ケラチンの処理剤を髪全体になじませます。

仕上げに

最後にもう一つの処理剤で、ゆるんだ結合をしっかり固定します。

こうしたひと手間を挟むことで、エイジング毛のようにダメージを受けやすい髪でも、負担を抑えながら仕上げることができます。

次回は、仕上げのツヤを引き出す3つのステップについてお話しします。

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